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岩手(盛岡)・北東北の映像制作|SOUND COCOON
演奏会・舞台・ダンス等のステージ撮影、企業プロモーション・映像配信
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ダンス発表会や舞台のビデオ撮影、映像編集の「見えない時間」を削り、早さと品質を両立するために【岩手・青森】
岩手・青森でダンス発表会や舞台のビデオ撮影ならSOUNDCOCOON。納期が半年かかることも多い映像業界で、撮影日から約1ヶ月以内のスピード納品を実現する『32bit float録音』『マルチカム収録』『独自開発AIによる編集自動化』の裏側

ヨウスケ ミサキ
6月15日読了時間: 5分


【制作事例】断熱材「アースウール」を見つめる職人の目線。能代・五城目・八戸を巡る映像制作の舞台裏
90か国以上に工場を展開する世界的な建材の会社クナウフ・インシュレーション様。 この度、北東北の厳しい冬に対し建物の性能を左右する断熱材について、「アースウール」という製品の優位性を動画でお伝えすべく、ケーススタディ撮影プロジェクトを担当させていただきました。継続的なプロジェクトとなったことに感謝いたします。 秋田県は能代市・五城目町、私の出身地である青森県八戸市の3か所で、実際にアースウールを施工に採用した工務店を追いかけます。 1. 【能代市】建築士の「選定眼」をF1.4の描写で射抜く 徹底的に断熱にこだわる能代の建築士。その鋭い眼差しと、自ら選んだアースウールに触れる手元にフォーカスしました。 • 技術の裏側: あえてF1.4の開放レンズを使用。背景をぼかし、視点を一点に集中させることで、「この製品を選んだ」というプロの自負を表現しています。 • 空撮の判断: 強風の能代川付近。DID外(市街地ではないエリア)を確認し、寒冷地の空気感を伝えるため、「寒そうな雰囲気」を意識し、俯瞰カットを迅速に収めました。 2. 【五城目町】現場の「音」を活

ヨウスケ ミサキ
5月11日読了時間: 3分


三沢公会堂での収録。25年ぶりのステージと記録の工夫
先日、三沢公会堂にてピアノ演奏会の収録に伺いました。 ここは私の母校からほど近い、思い出の詰まった場所。吹奏楽部時代に何度もこのステージに立ちましたが、卒業以来17年以上が経ち、懐かしさを通り越して新鮮な気持ちでの再会となりました。 月光仮面のモニュメントって当時あったっけ・・・? 今回は震災の影響で閉鎖中の南郷ホールの代わりとして、急遽この三沢公会堂が選ばれたとのことでした。 「後方の席は少し音が届きにくい」という会場の特性を舞台スタッフさんから伺い、ホールの響きをどこで捉えるべきか、マイク位置を慎重に検討しました。音響面では、今回も信頼の32bit float録音をフル稼働。このホール特有の豊かな響きを、音割れの心配なく、ありのままのダイナミックレンジで記録しています。 あえてピアノに近づけてマイキングすることで、マスタリングで音を綺麗に整えます 三沢公会堂の広さを活かし、ゆとりを持ってカメラを配置できたのも大きな収穫です。特に印象的だったのは、横一列に並んで弾く**「1台6手」**の連弾シーンでした。 正面からでは重なって見えにくい奥の奏者

ヨウスケ ミサキ
3月30日読了時間: 2分
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