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岩手(盛岡)・北東北の映像制作|SOUND COCOON
演奏会・舞台・ダンス等のステージ撮影、企業プロモーション・映像配信
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三沢公会堂での収録。25年ぶりのステージと記録の工夫
先日、三沢公会堂にてピアノ演奏会の収録に伺いました。 ここは私の母校からほど近い、思い出の詰まった場所。吹奏楽部時代に何度もこのステージに立ちましたが、卒業以来17年以上が経ち、懐かしさを通り越して新鮮な気持ちでの再会となりました。 月光仮面のモニュメントって当時あったっけ・・・? 今回は震災の影響で閉鎖中の南郷ホールの代わりとして、急遽この三沢公会堂が選ばれたとのことでした。 「後方の席は少し音が届きにくい」という会場の特性を舞台スタッフさんから伺い、ホールの響きをどこで捉えるべきか、マイク位置を慎重に検討しました。音響面では、今回も信頼の32bit float録音をフル稼働。このホール特有の豊かな響きを、音割れの心配なく、ありのままのダイナミックレンジで記録しています。 あえてピアノに近づけてマイキングすることで、マスタリングで音を綺麗に整えます 三沢公会堂の広さを活かし、ゆとりを持ってカメラを配置できたのも大きな収穫です。特に印象的だったのは、横一列に並んで弾く**「1台6手」**の連弾シーンでした。 正面からでは重なって見えにくい奥の奏者

ヨウスケ ミサキ
3月30日読了時間: 2分
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